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コーポレートガバナンスへの取り組み

製品事故対策委員會の開催

パロマでは、製品に関わるすべての事故及びクレーム?不具合情報について、リコールすることを前提に、事故內容の分析?原因究明及び適切な事故処理対応等について審議を行う機関として「製品事故対策委員會」を設置しています。 委員會は、生産部門?品質管理部門だけではなく営業部門?設計開発部門などを含め、部門に偏りのない社員7名によって構成されています。 第1回を2007年1月に開催し、以降月ごとに委員會を開催しています。

社外有識者委員

製品事故対策委員會においてリコールの必要なしとした全ての事案について、社外有識者の方々から客観的な立場でそれぞれ専門知識を生かして、弊社の事故処理対応の妥當性などに関しての意見をいただいています。 こうした社外有識者委員からご意見をいただく會合を2007年1月以降、年に2回の頻度で開催しています。(2014年11月時點)

社外有識者委員(5名 五十音順)

加藤 愛子
愛知県女性団體連盟 副會長
上山 雅也
上山法律事務所 弁護士
丹下 博文
愛知學院大學大學院 経営研究科 教授
富岡 秀夫
公益財団法人 消費者教育支援センター専務理事 (元國民生活センター部長)
名古屋 俊士
早稲田大學理工學術院 教授

消費者意見交換會の開催

パロマでは、消費者の皆様から広くご意見をお伺いする取り組みの一つとして「消費者の皆様との意見交換會」を開催しています。 消費者の聲を代弁して下さる方として、消費生活専門相談員、元企業のCSオフィサー、大學教授に參加していただき、パロマからは社長はじめCS部などお客様関連部門のメンバーが出席し様々なご意見を頂戴しています。

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