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コンプライアンス推進

コンプライアンスマニュアルの制定

パロマでは、経営トップ自身の安全?品質に対する意識の改革を大きな契機として、今後パロマがどのように社會的な責任を果たしていくのか、また、消費者の皆様に対してどのように行動していくのかの行動規範?指針として「コンプライアンスマニュアル」を制定しています。 グループ全社員にこのマニュアルを配布すると共に、周知徹底して安全?品質に対する意識改革を推進しています。

コンプライアンス宣言

コンプライアンスマニュアルの冒頭では、社長名にて以下のようにコンプライアンス宣言をしています。
「我々パロマグループは、お客様の安全を守ることを最優先し、安全で安心してお使いいただける製品をお屆けします。 すべての法令?社會的規範?倫理を遵守し、時代の推移、お客様が求める価値の変化に対応し、その社會的責任を自覚して社會の皆様から信頼され、お役に立てる企業を目指します。」

パロマホットラインの設置

パロマでは、様々な意見を広く社員より吸い上げ、経営トップが聞くための仕組みとして、「パロマホットライン」を設置しています。 ホットラインは、通報者の保護を図るために、匿名による通報?情報提供を原則としており、第三者機関に委託し運用しています。

コンプライアンス講習會

パロマでは、「パロマ製品安全月間」のイベントの一つとして、コンプライアンス講習會を開催しました。 講習會ではコンプライアンス研究をご専門とされる大學教授をお招きし「企業の社會的責任について」と題した講演をいただきました。 社長をはじめとする役員ならびにコンプライアンス委員や製品事故対策委員など約30名が出席して、企業の社會的責任を再確認しました。

コンプライアンス委員會

パロマでは、社內の法令遵守を図り、企業としての社會的責任を果たすために、法令違反、不正行為、社內規則違反、指摘事項などに対して総務、販売、技術?製造部門、労働組合などから偏りのないように選出のうえ任命された委員を必要に応じて社長及び管理部が招集してコンプラアンス委員會を開催しています。 委員會ではその改善及び是正方法を審議し対応を決めています。また、パロマが遵守すべき法令について、法體系の一元管理及びその監査機能の確立を図るために、取締役を統括法令遵守管理者としており、統括法令遵守管理者は各部門毎任命された法令遵守管理者を統括して、法令遵守の総括管理に當たっています。

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